■ あまた模様 feat.神威がくぽ、氷山キヨテル

いいとこの坊ちゃんのがくぽと、真面目な庶民のキヨテル先生が歌います。

DL

 

コメント

無関心だった(もしくは反発していた)二人が
一緒に(何かの)行事をすることになって、
それなら喧嘩しているのも馬鹿らしいよね、と歩み寄る歌。

和風リベンジ。
まだがくぽも先生も使い慣れていなかったので、ハモってるところは先生のほうが低いです。

歌詞

例えば朝霧 目先も見えず
竦む足は恐れに恐れ 一歩、歩み出す力はどれほどか

大樹の佇み その静かさは 雷嵐も脅えぬ様を
両足で立つ その強さ手にする 必要な時どれほどか

足音(軽い)大地に(こだま)
耳元を風走る(微かに掠めてる)
幸か(不幸か)変化(告げる)
僕らを呼んでいる

手を叩いては足を鳴らせ(足踏みを)
喜ぶ者がいるのなら(喜ぶというのだから)
隣が他人でも迷いはないはず(隣、他人だと戸惑った)
真っ直ぐ進め 誰かが見てるから


南の太陽ふと霞む時 見えていた道もふと消え失せた
道は正しい、そう信じてた 迷いない道、交差した

隣の(花は)何色(どんな?)
僕の花どう見えた(映るは何色か)
見てる(見てない)見てない(見てた)
知らないのは僕らだけ

喧嘩するのかしないのか(するもんか)
楽しむ者、いるというのか(楽しむというのだろうか)
同じ思いは見ないふり(理解してないふり)なんて、歪んだ世界
そんなものは彼方


浮かぶ消える、明瞭としない 大樹に隠れるお月様
手折る花はなくていいだろう 枯らすはなお、愚か
もう一度の 僕ら呼ぶ声が

かつてのことは流してしまえ
瑣末に気を取られるなど(過ぎたこと、気を取られてる)
拘るなんて心が狭いだろう 真っ直ぐ進め 迷いなく

手を叩いては足を鳴らせ 喜ぶ者がいるのなら
隣が他人でも迷いはないだろう いがみ合うなんて昔のことさ
数多模様、満ちた

動画